FX自動売買のVENTURE BANKは怪しい?詐欺では?

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)公式サイトはこちら

はじめに

私はかつてFXの裁量取引で失敗し、絶望してから、FXでは自分を信じずに自動売買だけを信じるようになりました。

もちろん自動売買のシステムが、本当に利益を出せるシステムであるかどうか判断するための知識と目利きは必要になります。

自動売買では、約定のタイミングも、それより難しい決済のタイミングもすべてシステムが自動で行ってくれます。

基本的に24時間稼働ですので、仕事している間も寝ている間もシステムが自動で働いてくれます。

これによって私は、24時間チャートを見続けて歯ぎしりし続ける生活から抜け出すことができました。

現在まで私が試した自動売買システムは、ミラートレーダー、シストレ24、トラッキングトレード、iサイクル2、ループイフダン、トライオートFX、トライオートETF、Gogojungleで売られている個人開発の有料システムまで、とにかく目についた使えそうなものはすべて試しました。

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)も私が試したEAの中の一つです。

この中で安定して利益を出せているのは、トライオート、トラッキングトレード、VENTURE BANKの3種類だけです。

他のシステムは、一時的には稼げても、やはり調子の波があり、トレンドの変わり目についていけずナンピンを繰り返して証拠金が維持できずに大損するシステムばかりでした。

今回ご紹介するのはこの中の「VENTURE BANK」です。

自動売買システムの中ではまだまだ無名のシステムだとは思いますが、利益は着実に積みあがっています。

では、VENTURE BANKとはどのようなものなのでしょうか。

自動売買システムVENTURE BANKで何ができるのか

FXには「人が手動で行う取引」と「システムが自動で行う取引」の2種類の方法があります。それぞれ人が行うFX取引を「裁量取引」(もしくはマニュアルトレード)、システムが自動で行う取引を「自動売買」と呼びます。

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)はこの自動売買専用のシステムです。

FXの自動売買システムは、証券会社が組んだシステムから、個人のユーザーが作成したシステムまで様々であり、果ては自分で自動売買ルールを設定して運用することも可能です。

ただし、個人投資家が取得したり分析できるデータには限界があります。初心者ならなおのこと困難です。

VENTURE BANKは、AIやビッグデータを活用し、人力では到達できないデータ解析パフォーマンスを実現しています。

また、全自動の売買システムであるため、感情に左右されて判断を間違えることがないということも大きな魅力の一つです。

FXでは、圧倒的多数の投資家が、損をした際に「早く損を取り返したい」と考え、正しい判断を見誤ってしまいます。

「まだ上がる」と思って買ったら下がり、「こんなに下がったんだからもう下がり続けるんだ」と判断して、涙を飲んで損切りし、売りに切り替えたら今度は上がり出す。それがほぼ9割以上の投資家の日常です。

その点、VENTURE BANKは24時間稼働の自動取引ですから、買い時売り時に悩む必要もなければ、そもそもチャートを開く必要すらないのです。

私は自動売買のシステムを起動して、ただチャートを見ているのが趣味なのですが、大暴騰中に「こんなに利益が出ているのにまだ売り抜けないのか」

大暴落中に「これだけ下降トレンドなのにまだ売りでエントリーしないのか」

と思うときがあります。

そして、結局上で述べたような(主観的な)チャンスは本当のチャンスではなく、優良な自動売買システムは正しいタイミングの時にだけ働いてちゃんとした利益を出してくれます。

よく、「自動売買は機械任せだから自分の力にならない」という人がいますが、それは間違いだと思います。

私自身、自動売買の取引をただじっと見ていると勉強させられることがたくさんあります。

では次に、私自身が現在VENTURE BANKを使って実際にどの程度の利益を出しているのかお伝えしたいと思います。

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使用した結果、3ヶ月の平均月利34%を達成

現在利用3ヶ月めになりますが、月平均で34%の利益が出ています。

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)公式サイトが発表している数値は月利39%ですので、十分許容範囲数値かと思います。

投入した証拠金は、公式サイトのバックテスト金額と同じ50万円です(後述しますが、証拠金が少なすぎると当然利益も少なくなります)。

50万円の元手で、平均月利34%ですから、月に約17万円の稼ぎが得られています。

17万×3で、3ヶ月で51万円の利益が出ていることになります。

それでもまだ不安が残るという方もいらっしゃると思いますので、ここからはネットの口コミや評判を見ていきましょう。

VENTURE BANKの口コミは?悪評はある?

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)はまださほど知られていないシステムのため、口コミの総数は多くはありませんでしたが、ネットをくまなく探して得たブログ記事等から口コミをご紹介したいと思います。

FXに関する知識がなくても始められました。
実はFXは何年も前から興味を持っていたのですが、本を読んでも知識だけで、実用できる気がしなくて、始められていませんでした。
今でも運用は全てVENTURE BANK任せの状態ですが、利益を増やしてくれています。

 

15万円の軍資金で6ヶ月間運用し、34万円の利益が出た(月平均約57,000円の利益、平均月利38%)。

こちらの方は、2020年11月までの運用結果を公開していましたので、5月~11月の半年間の運用結果ということになりますね。おおよそ広告通りです。
私が運用開始する少し前ですので、現在より多少調子が良かっということになります。

投資に絶対はないので「確実に儲かる」ものではありません。
ただし、現在利用し初めて4ヶ月ですが、5万運用で7万円の利益が出てるので、個人的には「良い商材」だと考えています。

計算すると、月に18,000円ほどの利益、月利36%ということになりますね。

7万円を3ヶ月間運用して+9万円の利益。月利42%!

申し訳ないのですが、これは少々信じがたいです。
月利42%は、資金が豊富ならあり得るかもしれませんが、日本の証券会社のレバレッジはたった25倍です。
この場合、7万円ではドル円が最低単位の1lotしか買えません。ポンド円に至っては1lotも買えません。
そんな元手で勝負するとなると、100円のドルが103円になるようなビッグチャンスをたった1発の銃弾(1lot)で射止めなければなりません。
さすがにそれは不可能です。
いくつのも銃弾を打って(=何lotもの玉を立てて)、複合的に稼ぐことで初めて300pipsなんていう利幅が取れるのです。

このような誇大表現もありますから、必要以上に鵜呑みにして期待しすぎないようにしましょう。
私が試した「50万円の元手で月17万円」や、最初の口コミの方が言っていた「15万円の元手で月6万円弱」というのが、地に足の着いたリアルな数値だと思います。

ネットにVENTURE BANKの悪評はある?

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)の口コミは、ネットを探せば簡単に出てきます。

ただし、「VENTURE BANKを実際に使った人」が書いた悪評は見つけることができませんでした。

ネットにある悪評と言えば、VENTURE BANKを試したことがない人が「そもそも自動売買なんて儲かるわけがない」というような一般的な薄い意見や、「当たればガッツリ稼げることもあるし、外れることもある」という、やはり一般論の域を出ない意見のみに集約されます。

VENTURE BANKそのものに対して、「詐欺である」とか「使えない」といった決定的な意見は見られませんでした。

では、自動売買のVENTURE BANKを取り入れて、なおかつ失敗しないためにはどのようにしたらいいのでしょうか。

実は、VENTURE BANKのシステムは現在半額で買うことができ、しかも返金保証がついています。

VENTURE BANKは現在半額!安心の返金保証も!失敗のない投資生活を

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)は、Gogojungleなどのシステムトレードサイトで売られているようなハイリターンEAと同じく、有料のシステムです。

平均月利39%前後もの利益を出せるシステムであれば当然有料となってくるでしょう。

ただし、現在、通常価格59,600円のところ、半額の29,800円で購入することができます。

これはいつ終了するか明記されていませんので、気になっている方は公式LINEに登録して情報を得るのが良いかと思います。

さらに、90日の間なら、システム購入代金を全額返金するという保証付きです。

3ヶ月あればさすがに稼げるシステムかどうかハッキリと分かりますので、最小限の元手でまずは様子を見てはいかがでしょうか。

稼げなければ購入代金は戻ってきますし、稼げれば私のように使い続けるのも良いでしょう。

では次に、VENTURE BANKを取り入れるとしても、現在の為替の地合いは、FXを始めるにあたってどうなのか、というところをお伝えしていきます。

コロナ禍の現在、資産運用のチャンスです

これからの相場を大局的に言いますと、「最悪の時期は過ぎた。あとは上がるだけ」というところです。
もちろん、個々の不安要素は多々あります。

しかし、本当の最悪の時期は過ぎています。最悪というのがこちらです。

こちらはトライオートのナスダックの損益表ですが、コロナ禍(赤枠内)の2020/3/23にどん底を迎えています。

優秀なトライオートでも、それまで1年かけて積み上げてきた黒字が数日ですべて吹っ飛んで赤字となりました。

そして、追証によって世界中で数えきれないほどのトレーダーが破滅し、自らの命を絶ちました(比喩表現ではなく実際に)。

そのようなどん底を超えて、翌月4月からは成績もV字回復を見せ、実は現在、コロナ禍以前よりもより大きな利益を出しているのです。

多くの人が、経済についても生活についても、「去年は最悪だったから、これ以上悪いことは起こらない。今年はもう上に上がるしかない」と言っていますよね。

為替や株でも同じことが言えます。

まだFXを始めていない方には、去年参入しなくてよかったですね、と言いたいです。

そして今年は、自動売買にとっても戦いやすい地合いとなり、参入するには良い年になるのではないかと思います。

投資のリスク管理を慎重に

実際、コロナ禍による巣ごもり需要で、確かに私の周りでも投資を始める人が増えました。

ただし、単に「巣ごもりでやることがない」、「収入が減ったから、家でできるFXでお金を増やしたい」という程度の認識で投資に手を出している人は負けてしまいます。

新たにFXに参入した人は大抵、投資におけるリスク管理に対する考え方が甘い人が多いからです。

自動売買であろうと裁量取引であろうと、気をつけたいのが証拠金維持率です。

例えば、5万円の元手でFXを始めたいと思っている人がいるとします。

ドル円のレートが100円ちょうどだったとして、日本の証券会社のレバレッジ(25倍)でドルを買うと、1lot(最低単位です)を買うのに4万円かかります。

残りは1万円しかありません。

そして、日本の証券会社は証拠金維持率が100%を下回ると追加証拠金が発生します。足りない分のお金を入金してくださいというわけです。

5万円で1lotを買った場合、追加証拠金が発生するのは、ドル円がいくらになったときだと思いますか?

98.959円です。たった4pips下がっただけで画面が真っ赤になり、「入金してください」というメッセージが鬼のように来ます。

ちなみに4pipsというのは、10秒あれば下がる程度の微々たるものです。

資金ギリギリまでポジションを持ってしまうことには、これだけのリスクがあります。

ですから、余裕をもって入金し、余裕をもってポジションを持つことが必要になってきます。

まとめ

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)を実際に使用した結果と、ネットでの口コミを含めて判断すると、VENTURE BANKは使用してみる価値のあるシステムではないかという結論に至りました。

興味を持たれた方は、まずは公式サイトを見て検討してみるのがよろしいのではないでしょうか。

VENTURE BANK(ベンチャーバンク)公式サイトはこちら